領収証と明細書を確認しましょう
包括払い方式と出来高払い方式
医療機関で診療、検査等を受けた後、最後に会計窓口で支払いをします。最近では、クレジットカードでの支払いもできるところが増えたので便利になりました。
支払いをする際には、領収証の項目を確認したいものですが、領収証の項目は検査、薬剤などとひとくくりになっていますので、多くの検査やたくさんの種類の薬を受けた場合、分かりにくいこともあります。詳細を確認したい場合は、会計窓口で「明細書をください」と伝えましょう。原則無料で発行してもらえます。
ここでは、DPC対象病院とそうでない病院の2つの症例を領収証と明細書を通して確認してみましょう。
包括払い方式 (領収証)
ケース1.35歳男性会社員が虫垂炎のため、DPC対象病院に夜間緊急入院し緊急手術を受けた場合

包括払い方式 (明細書)
ケース1.35歳男性会社員が虫垂炎のため、DPC対象病院に夜間緊急入院し緊急手術を受けた場合(明細書)
