掲載日:2008年4月14日

○ジェネリック医薬品がもっと身近なものに
 この4月より、処方せん様式が変更され、「後発医薬品(ジェネリック医薬品※)への変更不可」欄に医師による署名または記名や押印がない限り、処方された薬を薬局でジェネリック医薬品へ変更することができるようになりました。これまでより、ずっと手に入りやすくなったのです。
 また、使用に対する不安を解消するため、一定の期間、ジェネリック医薬品を試してみることができるようになりました。しかし、処方された薬によっては、ジェネリック医薬品が存在しないこともありますので、どの薬でも変更できるということではありません。さらに、薬局によって用意してあるジェネリック医薬品が違うこともあります。
 ジェネリック医薬品について、わからないことや不安なことは、医師や薬剤師によく相談して、納得したうえで使用するようにしましょう。
 
※新薬(先発医薬品)の特許期間が終了した後に、厚生労働省の承認を得て販売される後発医薬品のこと。開発費などの経費がかからないため、一般的に先発医薬品より安価に販売される。

○新しい処方せん
○窓口負担がこんなに軽くなることも!
 


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